festaへの想い

私たちイベント実行委員がこのイベントで目指したこと

それは、今ある、そのままの自分でOK!と思える場所を提供すること。


日常での役割や立場、年齢や性別を忘れて共に感動すること。


共感しあうことで生まれる安心感、それはきっと愛に包まれる空間。


「色」にはたくさんの意味があるけれど、そこにとらわれず、

ただただ「色」を感じること、とにかく体感してもらいたい。


そこに存在する感情に気づきその感情を出せること、それはきっと「今」を生きること。

その自分の中にたくさんの感情があるということを知ることが、

その人が活かされる生き方なのかもしれません。


何かスゴイものになろうとしなくたっていい

そのままの等身大の今のままのあなたでいい

普通の日常があるから、特別な1日を特別と思える。


この2日間、「色の遊園地」を思いっきり楽しみ非日常的で特別な2日間だったと感じ、

遊園地を出た後もいつもの日常があるからだったと毎日を楽しく過ごせる。


そして、また私たちに会いたいと思ってもらえたら幸せです。

この2日間で終わるのではなく、この後もずっと続く「特別」な仲間になりますように。

「今」この時のこの想いが100年後の「今」につながるように。

festaについて

ここは「色」という道具を使って、誰もが輝くことができる「色の遊園地」。

日常から離れ時間を自由に行き来し、どこへでも行けるそんな空間。

色を感じて、自分の中の感情に気づくこと、それは生きること=活きること。

自分自身と繋がっていき、自分を大切にすると周りの人との繋がりも大切にできる。

色の持つチカラを体感し、子どもの頃に遊園地で体感したようなワクワクを、志喜彩フェスタ実行委員が創り出す色の遊園地で思い出し、自分らしい自分へ戻る、そんな2日間。思いっきり楽しむ「今」を積み重ね、未来へつなげる、100年先まで。